2017.11.26
「オプジーボ」登場3年 がん免疫薬、見えてきた実像
がんの免疫薬「オプジーボ」が約3年前に登場してから、がんの治療現場は一変した。治療の手立てがなかった進行がんの患者でも、がんが劇的に縮小した報告などが相次ぎ、効果の出る患者では長期生存の期待が高まる。上手に使えば治療現場 …
2016.2.23
脳内の老廃物蓄積を抑制する物質が判明 アルツハイマー病の新規治療薬開発へ
国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:小川久雄、略称:国循)研究所再生医療部の齊藤聡流動研究員と病院脳神経内科の猪原匡史部長らの研究チームは、アルツハイマー病を発症する老廃物「アミロイドβ(以下Aβ)」の脳血管 …
2016.2.23
免疫細胞の遺伝子を変えるがん免疫療法、米国で初承認! がん治療の歴史が変わる?
7月12日、FDA(米食品医薬品局)の諮問委員会は、ノバルティス社とペンシルベニア大学が共同開発し、米国初となる遺伝子治療の生物製剤の承認を満場一致で勧告した。 この生物製剤は、B細胞性急性リンパ性白血病(ALL)に対 …